伊豆の文豪ゆかりの宿。文学好きが選んだおすすめ3選!

文豪ゆかりの宿をお探しではありませんか?

文豪は自身の作品執筆に集中するために、静かで趣があり、かつおもてなしの行き届いた宿を選ぶことが多く、宿選びに関してはプロフェッショナルと言えます。

そんな中でも伊豆は特に文豪に愛され、多くの文豪が伊豆の宿で作品執筆にあたっていました。そこで今回は伊豆で文豪が実際に宿泊したゆかりの宿を9つご紹介します!

ゆろ氏
ゆろ氏

文学好き、特に近代文学ファンの筆者が厳選しました。

伊豆の文豪ゆかりの宿おすすめ3選。

安田屋旅館

創業明治20年。太宰治が「斜陽」を執筆した国登録有形文化財に指定の老舗宿。

出典: るるぶトラベル

西伊豆、風光明媚な三津浜に佇む、安田屋旅館

創業は明治20年という老舗旅館で、数奇屋風の館内は国の登録有形文化財に指定されています。

そして、文豪・太宰治が文学史に残る『斜陽』の第1章と第2章を書き上げた宿としても知られます。

太宰治が滞在した実際の部屋に泊まれる!富士山と駿河湾の雄大な景色を部屋から堪能。

出典: るるぶトラベル

太宰治が滞在したお部屋・月見草は現在でも泊まることができ、富士山や駿河湾を望む風情がある景色を眺められます。

館内には太宰治にちなんだ伊豆文庫があり、太宰の他にも伊豆にゆかりのある文豪の書籍や資料が集められています。

出典: 楽天トラベル
安田屋旅館の基本情報
チェックイン / アウト14:00~/ 10:00
電話番号0559-43-2121
駐車場無料 20台 電気自動車の充電スタンドも設置
住所静岡県沼津市内浦三津19
安田屋旅館へのアクセス

東名沼津ICより車で30分/伊豆箱根鉄道『伊豆長岡駅』よりバスで15分/東海道線『沼津駅』よりバスで35分

湯回廊 菊屋

伊豆修善寺、夏目漱石が静養した部屋が残る創業から380年の宿。

出典: 楽天トラベル

伊豆修善寺にある創業から380年の老舗旅館「湯回廊 菊屋」。

夏目漱石が静養した旅館として知られ、実際に夏目漱石が泊まった「梅の間」が現在は「漱石の間」として宿泊することが可能です。

源泉掛け流し温泉付き客室あり。伊豆の旬の食材を使った会席を贅沢に味わう。

出典: 楽天トラベル

「離れ」には源泉掛け流し温泉付きの客室もあり、伊豆の自然に囲まれた中でいつでも自由に露天風呂が楽しめます。

また無料の貸切露天風呂もあり、予約制ではないので空いていれば自由に温泉に浸かることができますよ。

夕食は伊豆の旬の食材を使った会席を贅沢に味わえます。

出典: 楽天トラベル

湯回廊 菊屋の基本情報
チェックイン / アウト15:00〜19:00/ 11:00
電話番号0558-72-2000
駐車場無料 66台 予約不要
住所静岡県沼津市内浦三津19
湯回廊 菊屋へのアクセス

伊豆箱根鉄道 修善寺駅よりバス約8分※送迎無し/東名高速 沼津ICから国道1号線、国道136号線 伊豆中央道経由約35分

湯ヶ島温泉 湯本館

川端康成が「伊豆の踊り子」執筆のために4年半滞在した温泉旅館。

出典: 楽天トラベル

伊豆・湯ヶ島温泉エリアにある湯本館川端康成が「伊豆の踊り子」執筆のために4年半滞在した温泉旅館として有名です。

川端康成の他にも詩人 若山牧水も宿泊したという文学にゆかりのある宿。

狩野川の鮎や天城名物いのしし鍋・駿河湾の旬の刺身など地元の絶品料理に舌鼓。

出典: 楽天トラベル

川端康成が宿泊したお部屋には現在泊まることはできませんが、川端氏を訪ねた文人が泊まったという趣ある渓流沿いのお部屋に泊まることが可能

夕食は狩野川の鮎や天城名物いのしし鍋駿河湾の旬の刺身など贅沢にいただくことができますよ。

館内には川端康成や「伊豆の踊り子」の校正を担当した梶井基次郎など文人の資料を集めた資料室あり、文学好きにはたまらないお宿です。

出典: 楽天トラベル

湯ヶ島温泉 湯本館の基本情報

チェックイン / アウト15:00~18:00/ 10:00
電話番号0558-85-1028
駐車場無料 10台 
住所静岡県伊豆市湯ケ島1656−1
アクセス

伊豆箱根鉄道修善寺駅よりバスにて30分

伊豆の文豪ゆかりの宿でロマンに満ちたひとときを。

いかがだったでしょうか。

今回は伊豆で文豪が泊まった宿の中でも特におすすめの宿をご紹介しました。

ぜひあなたも文豪が泊まった宿に宿泊してみて、文豪の気分を味わってみてください。

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