ホテル暮らしは迷惑かかりすぎ?メリットやデメリットも紹介。

ホテル暮らしに興味あるけど、「長期間滞在すると迷惑なのではないだろうか」、「ホテルに住むメリットは何なのだろう」、「賃貸との違いはあるのだろうか」など疑問に感じておられないでしょうか?

私自身週に2、3日ではありますがホテル暮らしをしていて、ホテル暮らしの実像がよく見えてきたので、今回は「ホテル暮らしは迷惑がかかるのかどうか」や「ホテルに住むメリットやデメリット」についてご紹介したいと思います。

また、ホテル暮らしにあったら便利なものなどについてもご紹介するので、参考にしてみてください。

ホテル暮らしは迷惑?

ホテル暮らしをするか迷っている方の中でホテル暮らしはホテル側に迷惑がかかるのではないかと悩まれている方がおられるかもしれません。

結論から言うと、ホテル暮らしは迷惑ではありません

では、ホテル暮らしが迷惑ではない理由についてみていきたいと思います。

ホテル暮らしが迷惑ではない理由

ホテルの安定した収入源となる

長期間ホテル暮らしをする顧客は、1泊ごと、もしくは長期滞在プランなどでまとめて料金を支払っているので、ホテルにとっては安定した収入源となります。

時期によって顧客の数の変動が激しいホテルにとって長期滞在者はむしろありがたい存在でもあります。

空室対策になる

ホテルは、常に空室の管理に努めています。

長期滞在者は一定期間の滞在を保証するので、ホテルの予約状況を安定化させ、空室になるリスクを防げます

ホテルの満足度向上につながる

長期滞在の顧客は、ホテルの施設やサービスをよく知っており、その満足度を向上させるためのフィードバックをホテル側に提供できます。

それによって、ホテルはサービスの改善や顧客ニーズへの対応ができるので、ホテル側からすると、ホテルに暮らす人たちは大事にすべき貴重な意見を持つ人たちなのです。

場合によっては良い顔をされない場合も?

マナーやホテルの規則を守って過ごしていれば、基本的に迷惑はかかりませんが、極端に長く滞在すると、ホテルによっては良い顔をされない場合もあるかもしれません。

その点はホテルとの信頼関係によるところが大きいでしょう。

ホテルに暮らすメリット

賃貸にかかる初期費用がいらない

まず一番のメリットとして挙げられるのは、初期費用がかからないということです。

賃貸では保証料や仲介手数料、前家賃など最低でも10万円以上は必要となります。

ホテル暮らしではそういった初期費用は一切必要ありません。

ゆろ氏
ゆろ氏

ちなみにマンスリーマンションだと、初期費用がかかる場合が多いです。

ホテルは面倒な手続きもしなくて済み、すぐに始めることができるので、初期費用をかけたくない方やすぐに新しい暮らしを始めたいという方にはおすすめです。

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水道代や光熱費など全てタダ

賃貸では初期費用や家賃の他に、水道代や電気代、光熱費などがかかりますが、ホテルは全てタダです。

ホテル暮らしは基本的に宿泊費用と食費しかかからないので、無駄な出費をせずに済ませることができます。

綺麗な部屋に住める

ホテルの部屋は定期的に清掃が行われるため、比較的綺麗な部屋に住むことができます

特にまだ新しくできたばかりのホテルは設備なども新しく清潔な部屋が多いです。

また、最近は安価なデザイナーズのホテルも増えてきており、おしゃれな部屋で暮らすことができます。

掃除をしなくても良い

賃貸の一人暮らしだと掃除をする時間がなかったり面倒くさく散らかりっぱなしということがよくありますが、ホテルは清掃員の方が定期的に清掃を行ってくれ、自分で部屋を掃除する手間を省けます

もちろんある程度の整理整頓は自分でしなければいけませんが、自分でゴミをまとめてゴミ回収の場所へ持っていく労力も入らず、楽チンです。

駅近な場合が多い

ホテルは駅近に建っていることが多く、交通費を最小限に抑えることができます

通勤する場合などは職場に通いやすい場所を選ぶことができます。

駅近だと飲食店も充実していることが多いので、外食をする機会の多いホテル暮らしにはありがたいですね。

ホテル暮らしのデメリット

部屋をカスタマイズしづらい

ホテル暮らしで最大のデメリットが、部屋をカスタマイズしづらいということです。

賃貸だと好きなインテリアを飾ったり、観葉植物を部屋の中で育てたりできますが、ホテルでは自分仕様にカスタマイズすることは基本的にできません。

部屋へのこだわりがある人はホテル選びの際にしっかりとホテルの部屋の雰囲気を確認してから予約を行うようにしましょう。

住民票を移しにくい

ホテルに生活拠点を移す際、住民票を移せるのかどうか気になりますよね。

基本的にホテルに住民票を移すことは可能です。

ただ1年以上同じホテルにに住むのではない場合、いちいち新しい拠点のホテルに住民票を移さなくてはいけず、手間がかかります

郵便物に関しては、ホテルのフロントで受け取ることができ、またコンビニや最近では駅のロッカーでも受け取ることができるので心配ありません。

隣の部屋の音が聞こえやすい

ホテルによっては隣の部屋の音がうるさく感じる場合があります

これはホテルに限らず賃貸でも共通していますが、安価なホテルは壁が薄い作りになっていることがあり、隣の音が聞こえやすいことがあります。

炊事場がない部屋だと食費がかさむ

高級ホテルでない場合、ホテルの部屋に炊事場がないことが多いです。

電子レンジやポットは部屋になくてもホテルの共用部にあることが多いですが、

炊事場がない場合、外食かコンビニやスーパーで惣菜を買ってきて温めて食べる方法しかないので、普段自炊をしている人にとっては食費が少し高くなる場合があります。

自炊をしたい方はホテル選びの際にキッチンがあって料理ができる環境が整った部屋を選ぶと良いでしょう。

ホテル暮らしをするのにあると便利なもの

ホテル暮らしをするのに、家具など大きなものは基本的に持ち込めません。

ホテル暮らしに必要なものは人によって様々ですが、基本的に1泊する場合とあまり変わりはなく、その日数分のもの(たとえば1か月滞在だとワンデイコンタクト30枚分など)が必要になります。

その中でも洋服は特に荷物になるので、ホテルに洗濯機やコインランドリーがある場合は3日分くらいあれば十分だと思います。

必需品は1泊するのに必要なものと特に変わりませんが、長期滞在にあったら便利なものを紹介したいと思います。

PC

PCがないと仕事ができない人には当たり前かもしれませんが、それ以外の人でもPCがあると便利です。

今の時代スマホで何でもできてしまう時代ですが、まだPCにしかできない部分やPCの方が適しているといった場面は結構あります。

また、万が一スマホが使えなくなった手段として持って来ておくと安心です。

大きめのサイズの水

ミネラルウォーターがアメニティとして付いている場合がありますが、1日分の500mlの水なので長期滞在する場合、すぐに飲み干してしまいます。

毎日水を買っていたらそれほどの費用にはなりませんが、無駄な出費は抑えたいところ。

そこであらかじめ、2Lなど大容量の水を買っておくのがおすすめです。

コンビニでは500mlと同じくらいの値段で2Lの水が売られているので、コンビニであらかじめ買っておいて部屋の冷蔵庫にストックしておくと便利です。

諸々の充電器

充電器は1泊する場合でも必需品ですよね。

スマホやPCの充電器、カメラやその他電子機器を持っている人は充電器を必ず忘れず持って来ましょう。

ホテルには大抵コンセントが備わっていますが、望みの位置にあるとは限らないので(たとえば、ベッドでゴロゴロしながらスマホをいじりたいのに近くにコンセントがない!など)、

コンセントに挿す必要がないタイプの充電器があれば持ってきた方が良いでしょう。

耳栓

ホテルは人の出入りが激しく、朝早くにホテルから出ていく人や深夜にチェックインする人など様々なので、自分が寝ている時間に外でざわざわと音がする場合があります。

また部屋によっては隣の部屋の音がうるさく感じる場合があります。

特に気にならなければ良いですが、気になる方は耳栓を持っていっておくと便利です。

快適なホテル暮らしを。

ホテル暮らしはある程度必要なものは既にホテルに備わっているので、一人暮らしを始めるよりもハードルが高くありません。

ぜひ、快適なホテル暮らしを始めてみてください。

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